ケ・セラ・セラ

   嵐を愛でつつ過ごす日常

ぬるふふふふ

1年以上のご無沙汰ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。オマエがな、というツッコミ、受け付けます…。
相変わらず嵐さんにお会いするのは難しい状況が続いておりますが、細々と嵐ファンを続けております。

で、だ。
先日「暗殺教室 卒業編」を観てまいりました。
主演の山田様は番宣の時からまさに光り輝くお美しさで映画でも危なげない貫録でさすがだったのですが
なんというてもワタクシ二宮すきーですのでね。そらもう死神に夢中でございました。
まだご覧になってない二宮すきーの皆さん。オススメします。
是非とも勇気を出して、もし大人ひとりで観る勇気がなければ友人知人のお子さんを借りてでも(爆笑)
ご覧になって損は無いと思います!

というわけで、以下死神素敵しか言ってない感想にもならない感想ざます。
当然ながらネタバレし放題ですので、お嫌な方はお気をつけ下さいませー!なのです。




もうさー、死神の表情にいちいちやられて大変でしたー!
死神と雪村先生のシーンにあんなに尺割いてもらって良かったのかしら、と若干思わなくもないが
とにもかくにもあの捕えられた状態の衣装も髪型も表情もツボだったよ!昨今久々のすごいツボだった!
会見の時は周りに若人(笑)が多かったので「おぉ、やはりお肌も違うしそこそこおっさんに…」とか思ったが
あーゆー風に見るとやっぱちゃんとかっけーんだよ! やればできるんだよやっぱ!!(何様)
ガラス越しのシーンは「青の炎」を彷彿とさせるけど、表情がぜんっぜん違うんだよ!
そりゃ年齢も違うけど(こらこら)あの時点で「このひと、いいひとのはず…」と
観てる側に思わせるのに不足ない表情と雰囲気で、だからこそ殺せんせーの最期がより切ないんだよー!
私は原作読んでないんで、いくら雪村先生との出逢いがあったとはいえ、殺し屋から教師になった時点での
あの心持ちの変わりようがよく分からんのだが(おそらく時間の関係で相当端折った部分はあったと思われる)
なんでこんな素敵な人が死なねばならんのだと思うと、最後は涙が止まらんかったですよ。
ちなみにひとりで観に行ったんだけどさ、周りは小学生男子の集団ばっかりでマジで肩身狭かったので(笑)
気配を消して大人しくしてたんだが、最後はもうたまらずハンカチ出してうるうる。
ちなみに結末を既に知ってたであろう小学生たちは淡々と観てました。なんでや!(←理不尽)

あとね、声ってすごいと改めて思いました。
前回ももちろん映画館で観たんですが、先日テレビで放送してくれたのを編集しながら見直してて
とにかくニノの声の緩急、間、強さなど、姿が無くてもこんなにも表現できるんだと感動したの。
生徒たちに相対する時のわざとちょっと小馬鹿にした感じの(笑)余裕ある感じ、
「宿題を2倍にします」の大人げない感じ、(←褒めている)
生徒たち渾身の暗殺計画での「よくぞここまで…!」の本来の死神の普通の感じ、
などなど。
元々ニノの声はとても好きなんだけど、こうやってじっくり聴きなおすと改めてその雄弁さに圧倒された。
もちろん本人の姿があって演じてる姿も好きだけど(日本アカデミー賞最優秀賞おめでとう!)
声だけでこれだけ演じられるものか、と思い、そしてそれが説得力あるとこれだけ物語に引き込まれるのか、と
なんかもう色んな意味で嬉しい滅多打ちにあって、要するにまた惚れ直しました。(照)

なのでもう1度観に行きたい気持ちはあるけど、最期のあのシーンをもう1度観るの辛いなー。
ニノの姿はしてないけどさ、あの死神の姿を見ちゃって、なおかつ声はニノだから
やっぱりどうしても殺せんせーの姿が死神にダブって見えてさ。
姿形は違うけど、また死んでしまうのかと思うと辛いのであった。
ストーリーを全部知ったうえでもう1回映画館で観たら、うるうるでは済まない予感満載なんだもん…。
いやしかし、素晴らしかったです。参りました。

そうだ、順番が前後しましたが番宣番組も見ました。
雪村先生とのガラス越しのシーン、あんなに素敵なのにカットかかると同時に
淡々と離れるのがもうほんっとニノでな(笑)。
あと自分のクランクアップの時に山田くんについてスタッフにお願いする姿勢にまたまた惚れ直(以下略)。

今回のニノと山田様しかり、相葉さんと伊ニャーくんしかり、翔くんと風磨くんしかり。
後輩がいざという時に頼れる心強い背中を持った良い先輩になりましたね嵐さん。じーん。
そして先輩にはちゃんと甘えられる後輩っぷりも同時に持ってるのが素晴らしいですね。
あの事務所には色々、そりゃもう色々思うことはありますが、あの事務所に入って揉まれてきたからこそ
磨かれる仕事への姿勢とか、もっと言うとその人の人格が作られているのも確かだと思うし
なにより先輩になった人たちが、自分たちがやってもらったようにしっかり後輩もフォローしてくれるので
そういう意味ではやっぱいい環境なんだよな。だからといって全肯定はとてもできないけどな。

と久々に出てきて、話があっちこっち行きましてすみません。久々に長文書くと緊張するわ(笑)。
そしてこんなに更新無いにも関わらず、覗いたりぽちっとして下さった皆様、ありがとうございました。

最後になりましたが、昨年7月(ごめんなさいごめんなさい!)に長文ヒトコト下さったAさん>
オリエントの感想を読んで下さってありがとうございました。
殺人鬼の役は思わぬ形でかないましたが(って、殺せんせーはもう殺人鬼ではなかったですが)
ほんとにそういう役が来たらハマりすぎて怖すぎて見られない気がしないでもないです(笑)。
デジコン(ほんとにごめんなさい遅すぎる反応で;)も楽しまれたようで何よりです。
あのファンライトは確かにほんっとに邪魔でしたが(こら)同じく日頃うちわ買わない私も買って良かったと
心から思いましたでございます。それとディスコスター様ね!無敵でしたねっ!
いつもヒトコト下さってありがとうございます。遅くなりすぎたお返事でごめんなさい…。


では。また何かありましたら飛び出てくる、かもしれません。
よろしければまたその際にお目にかかれたら嬉しいです。
その時まで。では、さよなら、さよなら、さよなら。(古い!)
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問わず語り

ニノのスペシャルドラマが発表になりました。噺家さんの役で共演がたけしさん、と。ほーーー。
たけしさんと役者として共演できることってなかなか昨今無いのでほんと貴重な体験だな、と。
今年は山田監督&吉永小百合さんとご一緒させて頂くことも決定してるし、三谷さんともご一緒したし、
蜷川さんや倉本さんも入れると、昭和を代表する名だたる皆様としっかりご一緒できてる辺り、
確かに運もあるなぁと思います。まぁ運はその水面下の努力が付き物だとは思ってますけどね。
その辺の信頼感はハンパないですからー!(ドヤ!)
着物姿も似合うだろうし滑舌もいいし、ただただ楽しみにしておりますです。はい。

そして斗真の夜会ね。
嵐のデビューが決まってバックにつくことになった時の心境をあんなにはっきり語ったことは無かったはず。
Vを見終わった後にさりげなく目頭拭ってた翔くんを見て、だから嵐を大好きなんだと改めて思いました。
ちゃんと色んなことも感じてて分かってて、それを全部背負って立つ人たちね。
そこで力尽きず、俳優としての立場を確立して同じ場に対等に居られるようになった斗真の強さにも
本当に感謝してる。嵐と斗真がこんな風に同じ場で笑って居てくれる状況なんて
嵐デビュー当時は想像すらできなかったもんな。

ただですね。
ワタクシは自分でも分かってますが(笑)かなり粘着質なので、斗真のジャニダンスは諦めてませんよ。
あの人のしなやかでキレのあるダンスは大好きなんですから。
ミュージカルとはまた違う、いわゆる「ジャニダンス」を見れる機会をまだ諦めませんとも!
もう山下くんもソロになって久しいし、期間限定でいいからユニット作って下さっても良くってよ?(誰)
言うだけはタダだし諦めたらそこで終わりなので、しつこくネットの片隅で呟いておきます。ふふふ。

ついでに告白すると、業界関係の人を仕事の無かった時期の風間くんに紹介する相葉さんが好きです。
なしもとくんにまず自分のソロを振りつけてもらい、徐々にアルバム曲→シングルまで
連れてこられる松本くんが好きです。
なんていうかな、「ちっ、男の友情って全くもう…!」とか言いながらお酒飲みたいです(笑)。
もちろん、それぞれちゃんと実力も伴っての今日だと思うけど、相葉風間のおふたりに関しては
それはそれで普通に仲良く遊びに行けちゃったりしてるのもほんとにいいなぁと思います。

…早くコンブルーレイ、出ないかなぁ。(←会いたくなったらしい)


ぽちっとして下さった皆さん、ありがとうございましたー!
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東洋急行殺人事件

オリエント急行が始まる前かな、にのが「みんなに気持ち悪いって言われる」と言っていて
そのときは「七三だってかわいいじゃないの七五三みたいで」とか思ってたんですよ。
第一夜を見終わった後もそんなこと思わなかったわけですよ。

だがしかし。

第二夜を見てリアルに思ったよね。「…き、きもちわるっ!!!」って!(爆笑)

平太くんの奥様へのあの執着心と忠義心はちょっと尋常じゃないよね。
常に写真を持ち歩き、嬉々として人様にお見せしてたけど、菜々子さんのひきつった笑顔は
あれはお芝居しなくてもリアルに引き出せたんじゃないかと思います!(腹抱)
状況的に奥様がそんなに平太くんだけに良くして下さったとはあまり考えられないにも関わらず、
単独で復讐を誓って藤堂氏の秘書にまでなる一途さ。
その一途さをまんまと大奥様に利用される不憫さ。
計画遂行中は色々ヘマをしでかし(剛力家とのつながりがバレたのは明らかに平太くんのせいである)
何かとドキドキする(つまり人間的に特に肝が据わってるわけではない)にも関わらず、
ナイフで突く時の迷いの無い表情。明らかに相手を「人」だと思ってない無表情。
見知らぬ乗客の時も思ったけど、にのって暗闇の中で目が光るように感じられるんだよ。
あの狂気がほんっとに怖くてなー。
冷酷で頭の良い連続殺人鬼の役なんてものすごくハマるだろうと思うけど、本気でトラウマになって
にののこと嫌いになりそうなので(笑)そういう役はやめてほしいと実は昔から思ってます。
見てはみたいけど取り返しがつかないことになりそうでさ。あはは。(←基本的にエグいのダメな人)
とりあえず奥様にあそこまで執着して自分の人生かけて復讐を誓うあたり、
一体平太くんはそれまでどんな愛に飢えた生活を送ってきたんだろうなと勝手に思いを馳せてみました。
あの豪華にお金のかかったドラマであんなメンツに囲まれてドラマを撮るなんてとても贅沢だと思うし
三谷さんとご縁もできて良かったと思います。

ちなみに原作はたしか中学生くらいの時に読んでいたので犯人は覚えていたのですが
登場人物のこまかい描写は覚えてないので、人物像も三谷さんのアレンジ入ってたのかはよく分からんです。
ただ、よくまぁあのお気楽な剛力家の皆様と暴走する人たちをまとめて犯行を実行するところまで
持っていけましたね素晴らしい、と計画者の先生の辛抱強さを褒め称えたい!(真顔)
どう考えても、完全犯罪を考えるなら選んではいけない人たちが揃ってたもん(笑)。
杏ちゃんは真剣に「…殴りてぇ」と思わせてくれたので(爆笑)怪演だったのかもしれませんね。
あと、草笛さんと富士さんは存在感がさすがだったかと。
ところで「淡島八千代」って、もしかしなくても往年のヅカの大スターさんのお名前にあやかってますかね?
三谷さんってヅカにも詳しいのかなぁ。

主演のにのももちろん好きですが、脇だからこそ自由に挑戦できるお芝居もあると思うので
今後もこういう機会があるといいなと思いますです。はい。


ぽちっとしてくださった皆さん、ありがとうございましたー!
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ひょっこり。

2015年始まりました。
昨年は2度しか現れてないんですね。近々お返事を、とか言ってどろんしたままでしたね…。
ほんとに大嘘つきで申し訳ない。
何度か書こうとして下書きはいくつかあるんだけど、途中で挫折してまた月日が流れ、という体たらくでした。
それでも覗いて下さったり、たまにぽちっとして下さった皆さん、本当にありがとうございました。

2014年も嵐さん大忙しでした。こぢんまりのはずだった15周年、結果的にやっぱ盛大だったよね(笑)。
個人的にはやっぱりハワイ公演ができたこと、そしてそのあと10日間も共にハワイで過ごせたということは
現時点でもそうだろけど、今後の嵐にも大きな糧になっただろうと思います。
今の嵐を5人揃えて10日間もスケジュール空けて海外に留めておけるなんてすごいことですよ。
でも国内に居るとどうしたって色んな制約が大きくなっちゃうもんね。
だからデビューの地であり、開放的なムードあふれるハワイで10日間、というのは
もちろんお仕事ぎっちりではあったろうけど素敵なご褒美にもなったのではないかと。

がしかし。
大野さんの15年めの告白は衝撃度ハンパなかったですよ。
白状すれば、いまだにあんまり見返せてないよあの番組。
結成当初に辞めたかった、というのとは話が違いますからね。もう盤石だと思ってた時期だもん。
しかも3年とか言われた日にはもう心臓ばくばくでしたよ。
京都時代とかを知ってるわけではないからそんなに大野さんについてあれこれ語れるほど詳しくないですが
自由を愛する人だからこそ苦しんだんであろうことも想像はできるけどしかしあの時期にかい!っていう。
もうね、あの後、私は毎晩VSの幸せそうにえぐえぐ泣く智さんを見てましたよマジで。
もちろん大野さんの人生は彼のもので、後悔なく幸せに生きていてほしいと思うけど
エゴだけどやっぱり嵐に居てほしい、そこで5人で居ることが幸せであってほしいと思ってしまうのでね。
大野さんに限らず、もしかしたら今後も誰かが何かを思うようになることがあるのかもしれない。
それはそれで受け入れるしかもちろん無いんだけどそっかーそうなのかー、と答えが出るでもないことを
あれこれ色々考えさせられました。
画面では大野さんが「これからも一緒に居よう」とか幸せそうに言ってたけどさ!
ひとりだけすっきりしちゃってずるいんじゃ!まったくもう!(笑) ずっと一緒に居てよね!

で。
そんなハワイが終わって次の一手のDIGITALIANツアー。
わたくし本気で母のお腹の中にくじ運というものを落として生まれてきてしまったのでは、という
運の無さをもれなく発揮してまたもや全滅だったのですが、ありがたくも助けて頂いて福岡初日に
お邪魔させて頂くことができました。本当にありがとうございました!(私信超)
初日ですからね、何の情報も無いわけです。
察しの悪いわたくしが、何やら微妙に変わる数字がよもやメンバーの心拍数だなどと気付くわけもなく!(笑)
すげーこと考えつくよな松本構成担当様様様は!
シャチョーの頭の中どうなってんだとはよく思ってたけど、松本さんも大概ですよ。
だってあの人、毎年2本ツアー作ってんだよね。ハワイリハはほんと見せてもらえて良かった。
改めてひれ伏すしかないと心の底から思いました。ありがとう松本様!
ファンライトは実はお値段高かったのと1度しか参加できないしグッズに並ぶ体力に自信も無かったので
当初は買うのはやめようと思ってたんですが、異例の松本様からのメールが来たときに
おとなしく買う以外の選択はありませんでした。だって下僕ですからー!(笑)
結果、買って大正解でした。松本様の演出の一部になれるなら機械の体になっても本望です!(話と時代が違う)
なにせ初日なのでね、ファンライトが一斉に色を変えた瞬間は感動したよね。
そしてウィングが動いた時も地鳴りのようなどよめきが起きたよね。
ちょうど開演前に「大阪でスケステが初めて動いた時はどよめきましたよね」という話をしてたんですが
まさにそれです。人間本気で驚くと「きゃー!」という可愛い甲高い声ではなく
「うおぉぉ…!」という地を這うような低音が出ます。ほんとです(笑)。
ちなみに大野さんソロはバクステから前方に移動するウィングの上でずっと踊ってくれてまして
踊りながら近づいてくる大野智を見て「もったいない…」という言葉が近くから聞こえてきたのが
個人的にものすごいヒットでした。分かるそれ!(爆笑) 踊る大野智を近くで見たら拝みたくなるよねー!
そしてやはりディスコスター様の破壊力は想像をはるか超えてましたね。あれが惚れずにいられるかって。
衣装にもディスコスター走りにも拘りあるそうですが、あの人の振り幅とセルフプロデュース力も
実はとんでもないと思ってるので、ソロライブやってほしいなぁと願ってますが、ま、当分無理だわな。
はっちゃけーの、しっとりーの、ばっちりーの、と色んな相葉さんを見たらやはり惚れるしかないだろうな。
ま、その場合、にのが地の果てまででもこっそり覗きに来そうでそれ想像しただけでも楽しいっす。(←簡単)
今回の肝であった筋電パフォーマンスは実はその場ではあんまり分かりませんでした…。
なにせ知識が無いのと、そこまではっきり動きが分かるわけではないので、ツアーが進み、
更にWSでアップの映像を見てようやくどんだけすごいことをやってるのか分かった感じ。
何事もそうですが、どんなすごいことでもそれについてこっちの知識が多少は無いと
「どれだけすごいのか」があまり理解できないんですね。もったいないことだと思いました。
改めてアップでじっくり見たいので、早くブルーレイをお願いします!

おっと、こうやってだらだら書いてるとどんどん長くなって、結局時間切れで下書きにしたまま放置、
という今までのパターンになってしまうので(笑)本日はこの辺りで。
今年は昨年よりは登場回数を増やせればな、というのが今年の新年の目標です。
…ま、昨年が2回だから低すぎるんだけれども。(黙)
こんなんですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

以下、昨年頂いたヒトコトのお返事でございます。ほんとにごめんなさいごめんなさいありがとうございます!




Aさん>
コメントができない、というお話を頂いたんで、私もスマホからとかchromeとか何度か試したんですが
いずれも投稿できたんですよね。うーん、なんでダメだったんだろう。
もしコメント欄がダメでしたら、よろしければヒトコト(という名のweb拍手)の方で
お試し頂けたらと思います。1年後に、しかもこんなお返事ですみません…。

kさん>
デビクロくん、私も張り切って観に行きました。
原作読んだ時に「当て書きなのでは」と疑ってたんですが、雑誌で犬童監督が
「原作と脚本が同時進行で」と仰ってたので、やはりか!と勝手に納得してました(笑)。
実際の相葉さんはもっと男らしい人だと思いますが、光くんの優しさピュアさが素敵でしたね。
ただやっぱり痩せてましたけど。どうしても演技仕事の時はねぇ。気を遣いまくりなんでしょうね。(ほろり)
紅白でフナッシーをぶん投げた二宮さんには私も惚れまくりでした。
あ、でもLIFEで内村さん扮する三津谷プロデューサーにダメ出しされてましたが(笑)。
そういえば、ニノは昨年の紅白で「N○Kなんで!」やってたかなぁ。見逃したかも。

Rさん>
LOVEコン感想、読んで下さってありがとうございました。
昨年は無事にご覧になったようで、本当に良かったです。今年もお互い行けるといいですよねぇぇぇ!
デビクロくんは斗真との共演!と私も舞い上がったのですが、意外と一緒のシーンも短く
超よそ行き斗真ちゃんだったのがちょっと残念でした。
相変わらずチケ事情は厳しいですが、今年も頑張ってついていきたいと思います。頑張りましょう!

3/24にヒトコト下さった方>
更新がずっとストップしていたので「またの更新楽しみに待ってます」と一言頂いてました。
あぁぁ、なのにこんなんですみませんでした。
余談ですが、ここのスペース一応お金払ってお借りしてるんですね。
こんだけ更新してないにも関わらず(…)今年もまたお借りします。書く気は一応あるんです。
なのでまたほんっとに暇な時にでものぞいて頂けるともしかしたらなんか書いてるかも、です。
ずっと読んで下さってたとのこと、本当にありがとうございます。

kさん>
LVについて書いてたのを発見して下さってありがとうございました。同じにご覧になってたんですね。
そうですそうです、大野さんの涙がすーっとまっすぐに流れていく様が本当に美しくてねぇ。
あの涙の裏に隠された色んな気持ちが後日分かった時には肝が冷えましたが。(苦笑)
ニノが腰を痛めながらも頑張ったからなのかな、相葉さんがほんとにぎゅーっと手を握り締めてて
あれ見てるだけでも泣けました。相葉さん、いつもありがとう!

コメントは無くても何も書いてない状態でもぽちっとして下さった皆さんも本当にありがとうございました。

超蛇足なワタクシゴトなんですが。
昨年はプライベートでは、身内を亡くしたり、今までの人生でワースト3に入るような出来事が起きたりと
なかなか精神的に辛いことも多かったんですが、一方で、人の温かさ優しさにより気付ける年でもありました。
ネットでしかお話したことない私を気遣って下さったり、突然の訪問でも一緒に遊んでもらったりと
本当に嬉しくありがたかったです。今年は少しでもお返しできるようになりたいものでございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。なのです。
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LV20日覚書

ご無沙汰しております。
えー、ぐだぐだと冒頭のご挨拶的な感じのことを書きかけていたんですが一向にまとまらないので
すっ飛ばして本題にまいります。

ハワイコン、私は現地に行くことはできなかったのですがライブビューイングには参加することができました。
もう最近はtwitterで既に素敵レポがたくさん読めるし、おそらくDVDにもならんはずは無いとは思いますが
個人的覚書のためにちょこっとだけ憶えてるところなど書き残しておこうかと。
例によって勘違い思い違い思いこみ願望その他諸々あると思いますので、広い目で頂けると幸いです。
よろしくどうぞ、なのですー。
あ、申し遅れましたが、20日公演の感想でございます。




OPはWSでも散々流れましたがヘリで登場。
メインステの裏でヘリを降り、そのまま階段登ってステージに上がっていくのをカメラが追い続ける。
そして登場。

●A・RA・SHI
1曲目はやはりこの曲でした。がっちり踊ります。ほんとにデビュー時に忠実に間奏もしっかり。

●Lucky Man
これまたちゃんと踊ってくれる。

●五里霧中

●ご挨拶
日本と変わらん感じ。大野さんとの「ハワイ祭り」「でいっ!」の掛け合いもばっちりであった(笑)。

●ハダシの未来
誰だったか「日本も一緒に踊ろうぜー!」ということで映画館でも皆さんしっかり踊ってましたね。
あ、ちなみに私が入った映画館では3割くらい立ってて他の方は座ってたかな。でも手は踊ってた(笑)。
途中で3段階に分かれて手を挙げていくところ、今までのコンサートでは立ち位置によって変わったりしてたけど
今回はオリジナルと同じ順番だった気がする。
ちなみに私はニノと一緒に3番目に挙げましたともー!(聞いてない)

●PIKA☆NCHI
映画の映像が少し長めに流れた後にちょっと衣装替えして歌う。これまたちゃんと踊ってたよ。嬉しかったー!

●ピカダブ
続けてのこの曲。ハワイの空の下に広がってく感じがPVも思い出されて嬉しさ懐かしさも2倍。
翔ちゃんとのひとりずつの絡みパートは当然ですが相葉さんの距離が相変わらず近い。
どう出てくるか分からん相葉さんに翔さんが毎度ちょっと用心してるように見えてしょうがない(笑)。
大変面白いので今後とも相葉さんには頑張って頂きたいです。(大真面目)

●撮り下ろし映像
メンバーはせり下がり、過去映像を見ながらのメンバーのインタビューが流れる。
お題があって、それについて語ってるのをひとりひとりじっくりではなく、一言ずつ切り取るような編集。

以下、少しだけですがメモ取れてて尚且つ読解できた(笑)部分を。

<デビューの頃>
大野:ハワイから帰って新聞読んでから実感わいた。「これが就職かな」って。
二宮:先日ハワイにデビュー会見に行く前日に行った焼肉屋にたまたま行った。
   そしたらそこのばーちゃんに「すごい嬉しそうな顔して『明日ぼくたちハワイに行くんです』って
   言ってて、あれから15年経ったんだね」って言われたの。
   だから、ほんとは嬉しかったのかなぁって。
大野:5人の気持ちが分からないままやってた。2年目はよく話した。
櫻井:とにかく他のグループがやってないことをやろう、と。
二宮:グループの活動に重点を置いてた。

<アジアツアー>
櫻井:今が攻める時って思ったんでしょうね。
松本:この5人で居ることに自信を持てた。

<5大ドームツアー>
大野:トントン拍子に行ったわけじゃなかったからファンの子も嬉しかった感じはあった。
二宮:ドームでやる時に一番奥まで伝えるってことをいまだに思ってやってる。
相葉:シングルは発売した時点ではなく、お客さんの前でやって歓声もらって初めて完成する。
松本:翔くんが骨折ったのがすごく印象に残ってる。あのとき、結束力が固まった。
櫻井:乗り越えてきた感、共に来た感が強かった。

●Love so sweet

●Oh Yeah!

●きっと大丈夫

●ステゴー

●Happiness
ニノの「ハワイ!そして日本!楽しもうぜー!」の煽りあり。
メンバーばらけてるんだが、途中で各々放水銃みたいなので客席に向かって水かけるんだけど
スクリーンはたまたまそれを持って構える瞬間の松本さんが映って、客席から悲鳴が上がってました(笑)。
なんでああいうの持つのが異常にサマになるかね松本くんは(笑)。

●believe
これもフルで踊ってたなぁ。とにかく踊ってくれる曲はほんとにその当時に忠実に振り起こししてたと思う。

●5×10
なんかもう私の中で「国立の歌」というイメージが強すぎてだな(笑)。
しかしとにかくこの曲を歌う時の松本くんが幸せそうで幸せそうで。
ファンにとってもだけど、それ以上にこの曲はメンバーにとってものすごく思い入れがあるように思う。
あ、ちなみに風船は飛びませんでした。



・ご挨拶しようと並ぼうとするのだが珍しく揃わず、ニノがあっちに寄ったりこっちに寄ったり大忙し。
最終的に翔くんの「整列!」という掛け声で綺麗に揃いました(笑)。

・ご機嫌で親指と小指を立てて「アロハ」を繰り返す相葉さんに
二宮「相葉さん、アロハ言うくせに本場のアロハにびびりますよね」
相葉「オマエ、本場の迫力すごいんだぞ!」
と詰め寄りかけたのでまさかのまさかかと思いましたが大丈夫でした。(何が)(察してください)

・とりあえず順番に着替えるということで、松本二宮が先にハケる。残されたメンツを見て翔さんの顔が曇る(笑)。
櫻井「何の話する? (ハケてく末ズに)おふたりさん、自信ないとかじゃないけど早く帰ってきて!」

・デビュー時に歩いたパイナップル畑に行ったけどなーんも覚えてなかった相葉さん。
そしてどうやって嵐になることを知らされたかというもう何千回も繰り返された話をすることになり
相葉「シャチョーから携帯に電話あったの。翔くん、シャチョーやって?」
櫻井「(急に振られて)俺シャチョーやるの!? こわいねこの人!」(そろそろ慣れましょう/笑)
そこから「ユーパスポート持ってる?」の流れです。

・松本くんだけ戻ってきてくれたので、大野相葉がハケる。おぉ、なんとなく気まずい2人が残ったよ!(笑)
内容としては15年前に歩いたあのパイナップル畑の中の1本道がどこだか分からなくなり、
オフィシャルの写真探しても見つからなかったものが、なんと翔くんのプライベート写真から見つかった、と。
当時から相当写真撮ってたのね翔さん。さすがです。

・アルバムはこの時点で既に録り終わってたそうな。
大野「帰ったらリハーサルですよ」
松本「すごい嫌そうに言いましたね(笑)」
ちなみに大野さんの振付は今回もあるとのこと。既に1曲は振りつけ終わってるそうです。

●マイガール(ハワイアンアレンジ。ここからカニバまでアレンジあり)
いい感じに日も暮れてきたのでステージを移動し、ハワイの方の演奏で歌う。
かがり火がたかれ、ステージ上にちょっと大きな木箱が置かれててその上に各々ちょこんと座って歌う。
非常に素朴な感じ。

●Everything

●Summer Splash!

●カーニバルナイト
うーむ、割と今回色々忠実に踊ってくれてたんだが、これは踊りませんでした。残念。(←欲張り)
メインステに戻ってきてラストで松本くんが突然嬉しそうに大野さんの上着を脱がし始めたので
何事かと思ったら、大野さんきれいにバク転なさいました。さすが!
何かの罰ゲームで決まってたそうですね。しかし全然危なげなくてほんとこの方はできないこと無いなーって。
誰だったか「これ、うちのリーダー!」と自慢そうでした(笑)。

●撮り下ろし映像 第2弾

<10周年から>
櫻井:デビューから5年は漕いでも漕いでも空振りって感じ。10周年からの5年はすごく速かった。
二宮:5人で居る、5人でやる、というのが増えた気がする

<コンサートについて>
相葉:多ければ多いほど嬉しい時間
櫻井:嵐が嵐たる場所
二宮:普通の男の子がある条件がそろうと神格化する瞬間
大野:ファンの子目線で考える。こういうのやると嬉しいかな、とか。
   秘めてる自分を表に出せる。
   これでどうだ、ってとこはある。
櫻井:これから5人が歌って踊ることはどんどん貴重になってくるだろうから大切にしたい
大野:自信はありますよ。まだまだ歌って踊れる

※蛇足な補足
メモ取れてる部分がかなり偏ってますね…。とにかくどんどん映像切り替わるので手がついていかなくて。
おそらく出るはずのDVDにこの辺りはしっかり入ってると思います。すみません;
印象的だったのは、コンサートに関しては「歌って踊る」ということが大事だし求められてる部分だということは
彼らもよく分かってるんだろうなという発言が多かったこと。
もっともっと、と欲張ってほんと申し訳ないんだが、踊る嵐はやっぱり素敵だから見たいと思ってしまうのだよ。
ポプコン辺りから少しずつ舵を切り始めてくれてるのは感じてるので、やっぱり欲張りだけど
今後も楽しみにしてしまうのです。なんたって大野さんの最後のお言葉は涙出そうなくらい嬉しかった!

●monster
これまたしっかり踊る。バックにファイアーダンスの男女の皆さんがいらして、別の迫力あり(笑)。

●アクセントダンス
プロジェクションマッピングあり。聴きとれた中にbreathlessとface downがちょこっと入ってたような…?

●誰も知らない

●パラドックス
来た!これ来た!やっぱりこれは見応えあるー!

●Your Eyes

●迷宮ラブソング
トロッコで散らばってたんですけどね、そのトロッコ、現地の方が笑顔で押して下さってましたよ。

●スイスイ
と私のメモには書いてありましたすみません(笑)。正しい曲名はTroublemakerですね、はい。

●ワイルドアットハート

●GUTS!
メインステに集合。
ニノが「まだまだ行けんだろー!歌え!踊れーーー!がっつー!」と叫ぶ。
最初は普通に踊ってて、そのままリボンリフターみたいのでせりあがる。後ろには盛大な花火。
なんならうちの地元の花火大会より立派だった気がするよ…。(どうでもいい)

●感謝カンゲキ雨嵐
いつも智さんが歌いあげる♪あいむすまいらげ〜ん、も普通に歌う。
松本くんが歌の途中で何か言おうとマイクを口に持ってったタイミングで
ちょうど誰かが「どうもありがとーう!」と叫び、それが終わるのを待って「楽しかったぜー!」と
叫ぶ松本くんがなんか非常に可愛かったです。伝わりづらいんですが(笑)。
最後に5人並んで手をつないでお辞儀。向かって左からANSOMだったが、相葉さんが頭を下げてる時に
ニノの手をぎゅっと掴んでて、その勢いで手が上の方まで上がっちゃっててね。
あのー、おそらくこの日、ニノの体調はあまり良くなかったんですよ。
お着替えも最初に入ってなかなか出てこなかったし。
でもあの人は無い体力を気力と根性と演技力で隠しちゃうからさ…。
後半はちょっと持ち直したっぽいけどちょっとハラハラしちゃう感じも無くはなかったから
その相葉さんのぎゅっとした手が「がんばったねー!」という気持ちの表れみたいに見えて
勝手に胸熱くなってしまったのでした。あぁもう相葉さん、拝みたい…!

おっと、話が逸れましたが、そのままメインステの奥に皆さん去っていきました。
松本くんが最後に「みんな、最高の15年をありがとう!」って。こちらこそありがとう。

<アンコール>
白い衣装で登場。
ここでそれぞれからご挨拶があったんですが。
ここまでちまちま何日かかけて書いてきたんですが、先日発売されたテレビ誌に途中の映像もこの挨拶の全文も
ばっちり載ってました。
よって私のあやふやメモよりそちらをご覧頂く方が間違いないと思うのでここでは割愛させて頂きます。
↑の私の抜け抜けのメモ分もちょいちょい間違ってることが分かりましたが、せっかく書いたので
そのまま置いておきますね。勝手ですみません。ですが正しい全文は皆様テレビ誌でどうぞ!(笑)
(ちなみに私は週ジョンで確認しましたが、他にもたぶん載ってると思いますです)

大野さんは言葉につまってしばらく声が出なくて、手でごめんってしながらもなかなか喋れなくて
ようやく喋りだしても涙がつーっと頬を伝ってて、不謹慎だけどほんとに綺麗でした。
そして今までうるうるは何度もしてたけど泣かないで頑張ってきた松本くんがもう我慢できなくなって
メンバーにお礼言った後に「なかなか言えないので…」と声を震わせた時にはマジで抱きしめたかった!
色んな鎧とか全部剥がれちゃって、ただただ可愛い潤くんになっちゃってた。
こういう空気に弱い相葉さんは泣かなくて強くなったねぇと思ってたら翌日号泣だった、と(笑)。
ニノは相変わらず、前の相葉さんのご挨拶からの受けはたとえハワイに居ても当然忘れないのであった(笑)。
元々表現する語彙の豊富な人だけど、コンサートの最後の挨拶はいつもストレートで嬉しい。

ひとりずつの挨拶が終わって松本さんから「この曲を贈ります。聴いて下さい」ってことで

●season
スクリーンにはメンバーの15年間の写真がどんどんスクロールされる。
公式写真もあったと思うけど、バックステージやリハの時に個人的に撮ったんであろうと思われるような
写真もたくさんあって、間奏では松本くんが思い切り後ろ向いて楽しそうに写真を眺めてました。

翔くんはご挨拶の時はしっかりしてたけど、この歌の時にアップになるとすんごい怖い顔しててね。
実はコンサート本編中も何度か怖い顔してたんだけど、あれはこみ上げるものをこらえてたんだね、と
ようやく気付いた。
この曲の途中でついに後ろ向いてスクリーン眺めるふりして目頭拭ってる姿がしっかり映ってました。
思い起こせばファーストコンサートの時には翔くんだけご挨拶で泣いてしまったんだよね。
その時は「一緒に頑張ってきた全てのジャニーズJr.」との色んなことを想っていたと後に語ってたけど
18歳の時に初めてのコンサートで述べた言葉がブレずに今も有効であるところがこの人のすごさですね。
背負うものが年々多くなってきているだろうに、それでも背負って立つことを厭わず、
むしろ進んでやってくれてるように見えるのが本当にありがたく頼もしい。
重いですが、今後ともよろしくお願いします。よっこいしょ。(やめれ)

話戻しますが(笑)この曲は私も大好きなんですが、メンバーもおそらく思い入れがある曲なのかなという印象。
それぞれがアップになると、ニノは優しげな表情で、松本くん楽しそうで、相葉さんは激烈男前であった。
そしてサビですこーんと抜けてくる大野さんの美声。これを幸せと言わずしてなんと言おうか。
最後はデビューの時と同じパイナップル畑の中の1本道で5人が並んだ写真がスクリーンに映る。

●Bittersweet
メンバーばらける。松本くんが満面の笑みで大野さんの肩を抱いて歌ってて大変幸せそうでした。

●エナジーソング
映画館でも皆さんタイミング完璧でした。

●A・RA・SHI
メインステに全員揃う。なぜか大野さんがニノの腰を抱いてて、ニノがタイタニックごっこやってた(笑)。
1番歌って、音はまだ流れてる状態で嵐さんはメインステの後ろにはけていく。
カメラが全部それを追ってて、ステージから降りたところで映像はわざとモノクロに。
カメラに手を振って去っていくメンバー。松本くんはカメラにキス。そのままヘリに向かう。
5人で再度手をつないで一礼してヘリへ。スタッフロールが流れる。
その中にしっかり梨本くんの名前があって勝手にこれまたじーんとする。(←余談)
ヘリの中は前に大野松本、後ろに櫻井二宮相葉。松本くんが狭い中で全員とハイタッチ。
そしてヘリが飛び立つ中、A・RA・SHIの後奏が流れてきて会場の皆さんが歌ってる声も届きました。
つまり最後の締めはファンへ託されてたわけですよ。ハウズコン思い出したのは私だけじゃないはずだ。
ヘリが去っていき、画面に「Big Love & Thank you 嵐」の文字。

これにて終了でした。


諸々が発表になる前、15周年はこぢんまりやりたい、と松本くんは言ってました。
ところがハワイでやるとか言うので、どこがこぢんまりなんだ!とずっと思ってたんですが(笑)
このセトリ見たらほんとにシンプルで、嵐がこの世に生まれた場所で、その時から今まで歩んできた道を
一緒に振りかえるような作りになっていて、そういう意味では確かにこぢんまりだったのかなと
今改めて思ったりしています。新曲があるわけでもなく、今までにあったものを忠実に丁寧に。

そしてハワイという場所は、私が想像してた以上に彼らには大切な大切な場所だったんだなと感じました。
訳わからん状態で連れてこられて全てが始まった場所。不安で日本に帰りたくないとまで思った場所。
そこに15年後に自分たちのコンサートのためだけにわざわざたくさんのファンが駆けつけて
見渡す限り自分たちのうちわとペンライトが振られているわけですよ。
それはあの15年前にはとてもとても想像すらできなかった光景だったはずで。
泣くことにあれだけ抵抗していた松本さんが今回その辺ためらわない、というか
もう箍が外れた感じになってるのを見て、彼らがハワイに拘ったわけが腑に落ちた気がしました。
いや、まぁ真相は分かんないけど。単に私がそう感じたってだけの話ですけど。
でも図らずもニノが撮り下ろし映像で「本当は嬉しかったのかなぁ」とか言ってるし。
そもそもデビューの話を聞いて断りに行ったはずの翔ニノが結局同意した理由はなんだ、とか
知りたいことはいっぱいあるんだが、それはまぁ永遠に謎のままなんでしょうね(笑)。

もう一度あの日に戻るとしても同じ道選ぶだろう、という歌詞がありますが。
私も15年前にテレビの前で呆然とした日から、同じ道を選びます。
朝夕の生番組とバレーの試合をビデオセットして(当時はビデオだったよ! 編集もできなかったよ!)
季節労働者くらいにしか出なかった歌番組を何度も何度もリピって、月初誌やティーン誌を
売り場に人が少ない時を見計らってさっと掴んでレジに走ったりとかさ!(爆笑)
あぁ、思い返すと楽しかったね。
そして今も楽しいです。いや、チケット関連は死ぬほど苦しいけど(苦笑)でも
それを補って余りある楽しさやドキドキワクワクや幸せをもらえるから、トータルで見ると楽しすぎるやね。
というわけで、まだまだできる限りついていきたいと思っておりますので
不束者ではございますが、どうぞよろしくお願い致します。(三つ指つき)

あー、久々に長文書きましたね。話が相変わらずあっちこっち飛んで申し訳ない。
まとまりないですが、少しでもお役に立てればこれ幸いでございます。

あと、頂いてるヒトコトのお返事が全然できておりませぬ。ごめんなさい。
また近々お返事させて下さい。もうご覧になってないかもですが;;;
ではでは。どろん。(古)
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ハピ!

単なる自分語りになってしまいますが。
白状しますと一昨年あたりから某若手グループもちょっと気になっておりましてね。
(それとここの更新が止まっていたことは全く関係ありませんです)
そんな私を友人の皆様は非常に生温かい目で見守ってくれてるわけですが(そして誰も止めないし!/笑)
そのうちの何人かに全く別のタイミングで同じことを言われました。

「でも、ニノ担のひとって結局きっと離れられないよね」って。

私はニノがきっかけでうっかりジャニの世界に足を踏み入れ、そのままニノを追いかけて現在に至っているので
客観的にはもはや色々見られなくなっているんで何を思ってお友達がそう言ったか分からんのですが
でも私に関して言えばまさにその通りでしてね、えぇ!(笑)
やはりあの事務所で名が売れて活躍している人たちは総じてみんな努力もしてるはずだし
それぞれ魅力があると思うし、素敵だなと思うこともいっぱいいっぱいあるんだけれども
それでもやっぱり何をおいても追いたいのはニノなんですよ。そこは不思議にほんとにゆるがなくて。
どこが好きと言われてももうここまで来ると何がどうだから、とか説明できないんだな。(開き直り)
インタビュー記事の裏側を読もうとすることは既にライフワークのひとつになってますが(笑)
それはそれで頭の体操になってありがたい限りですし。(←お年寄り)
チケットがなかなか取れないのは辛いけど、ありがたくも会えたらそのあとの肌ツヤ違うし。
ニノを好きになり、そのおかげで嵐を好きになったことで出逢えたお友達もたくさん居るし。
何よりニノが楽しそうにしてるのを見ると、もうそれだけで嬉しいし。
だから私の中でニノはもう完全に別格、殿堂入りです。
きっともしニノから心が離れる時は私があの事務所から離れる時じゃないかと思う。
なんというか、二宮和也という人間は信じてついていきたいと思わせてくれて
その状態がもう15年以上続いてるわけですよ。それってすごい話だと思うのです。


そんな存在でずっと居てくれるニノにありがとう。
そんな繊細で好き嫌いも多くて寂しがりな子を元気に育ててくれた和子様、ありがとう。
そんなニノが心から信じて帰っていける場所を一緒に作ってくれてる嵐の皆様、ありがとう。
毎年同じことしか言えませんが、それを心から願っているので今年も懲りずにまた書きますよ。

二宮くん、お誕生日おめでとう。幸せであれ!
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ミラクルといえば!

12月24日は相葉さんの誕生日、と(本人ではなくむしろ二宮くんから)インプットされてはや十数年。
そんなめでたい日にめでたいお話が飛びこんでまいりましてっ!!!(←早くも感無量)

タイトルに「MIRACLE」と入ってるとか、達郎さんの名曲「クリスマス・イブ」がモチーフとか、
もう相葉さん当て書きなんじゃないのー、とか舞い上がってましたが、一番ぶち上がったのはやはり

共演:生田斗真

これですよ、これ!!!!!
いやもうほんとに私ついに幻覚見るようになったのかと一瞬マジで己の目と頭を疑いましたが
ほんとだったよーーー!
本日更新のとま部屋にて、斗真たんが相葉ちゃんと達郎さんのコンサートに行ったって書いてくれてたーーー!
斗真が言う「相葉ちゃん」ってほんとたまらんねー!とまずそこで興奮した自分、ほんと落ち着け(笑)。
でも。でもでも!
相葉さんと斗真を同じスクリーンの中で見られるってそれ、どんな天国なのーーーっ!

・・・すみません、落ち着けません(笑)。

私はMAINが好きなので、斗真が役者として台頭してきてくれた時にはほんっとに嬉しかったし
いつか誰かと共演してくれるかもしれないという夢は密かにずっと抱いていたんだけど
とりあえずニノかなとか思ってたんだよな。
しかし相葉さんと斗真が並ぶ図ってのがもう想像するだに麗しすぎてたまらん。
監督は「黄色い涙」の犬童監督でもう面識もあるから現場にも入りやすいだろうし、いやもう良かった!
ていうか、映画本編もさることながら、そこに至るまでの撮影中のお話とか宣伝のためのテレビ出演とか
考えると公開の頃には私はもう頭が沸騰しすぎて倒れてるんじゃないかと本気で思う(笑)。
ま、倒れても倒れても不死鳥のごとく蘇ってみせますけれどもね、えぇ。
だってこんな組み合わせ、もう二度と見れないかもしれないじゃん!
雑誌だってばんばん買うわよ! 今から積み立てるわよ! クリスマスの神様、ありがとう!(誰)




と大変興奮しておりますが。
並んだ絵の麗しさもさることながら、このメンツの中に斗真が居てくれるのは心底心強いです。
私は相葉さんが大好きだし強い人だとも思ってるけど、言うても単独での映画出演は初めて、しかも主演となると
外に見せない分、何かと笑顔の奥に抱えるものが多くなって激痩せ&肌荒れするんではないかと
勝手に心配しているわけですが、ここに斗真さんですよ。
映画には何作も出演(しかも主演)してるし、演技面では当然のことながら精神的にも
何かと気遣いをしてくれるであろうと確信できるのは心の底からありがたい。もう拝みたい今から(笑)。
まぁ懸案事項もちょいちょい無くは無いけれども(笑)とりあえず斗真ちゃんが居てくれるというのは
本当にありがたいし安心です。

そしてしつこいですが、この共演によってふたりの対談とかあるかと思うとそれがもう楽しみすぎてだな。
いつだったか、しやがれのゲストに斗真が来てくれた時の相葉さんが、ちょっとJr.の頃に戻ってたんだよね。
温厚で穏やかで天真爛漫だけではなく、若干にーちゃんで傍若無人な雰囲気が漂っておった(笑)。
斗真本人も「相葉ちゃんに天然という印象は無い」と語っておった。
スタバイから17年ですか。今、がっつり芝居で共演してふたりの関係はどうなるのか。
更にこのふたりが共演すると言われて黙ってられんであろう約2名の暗躍も気になるわけで。
いやー、私、今からこのテンションで来年の秋までもつのかな(笑)。

というわけで「とにかく楽しみですね☆」ということが言いたかっただけなのでした。すみません(笑)。
LOVEコンオーラスの二宮くんの「俺はみんなが大好きだから、みんなと仲良くできりゃそれでいい」発言とか
そりゃもう色々思うことはありましたが、思いすぎて湿度高すぎて(笑)言葉になりません。
仲が良いことだけでやっていける世界ではもちろん無いし、最初から仲よしこよしだったわけでも
当然無いんだけれども、でもそういう関係性を築けたからこそ耐えられた部分も大きかったはずなのです。
あの5人を集めたシャチョーの脳内がミラクルなのか、「嵐」を創り上げてきたあの5人がミラクルなのか
たぶん両方かなとも思うけど、何にしてもやっぱり私は嵐が大好きだと改めて思った今年でした。
まぁ確かに翔さんの好きには負けるでしょうけれどもね。勝てる気もしないわそもそも(笑)。


以下、ヒトコトお返事ですー。

kさん>
ものすごく不確かな(←自覚はある…)覚書を読んで下さってありがとうございました!
昔みたいに何度も入れるわけではないのでなかなか目が追い付かないんですが、
自分のためにも感想を残しておきたかったので、そんな風に言って頂けるのはとてもありがたいです。
来年の15周年には何か計画してくれてるようですが、参加してまた感想書けたらいいなぁと思ってます。
こちらこそ今年もありがとうございました。来年も細々がんば…れたらいいな……。(おい)

ぽちっとして下さった方々もありがとうございましたー!
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LOVE 大阪覚書

たいっっっへんご無沙汰しております…!
こんなに更新しない日々が続いているにも関わらず、たまに「生きてますか?」的に
ぽちっとして下さってた方々、ありがとうございました。しぶとく生きております!(笑)
そして色々すっ飛ばしますが、とりあえず、なんとか1日だけ参加できた大阪LOVEコンの覚書などを
東京公演も終わった今なぜ、という空気の読めなさを発揮しつつ残しておこうかと。えへ。(殴)
ちなみに私が参加できたのは11/23大阪公演です。早いものでもうあれから3週間。
年々衰え続ける私の海馬とミミズ文字解読と記憶違い諸々が入り混じったものとなるでしょう。(予言)
1度しか見てないので色々あやふやでもありますが、それでもいいよという心のひろーい方のみよろしければ。
なお、セットリストではございません。
また当然ながらネタバレの嵐ですので、おイヤな方はお気をつけ下さいましー。




今回はOP映像もそこそこ時間をかけて撮っていたと思われます。
誰かメンバーが歩いてる後ろをニノが運転する車が通って行ったりとか。
びっくりなことに、メンバーによってはこの映像がそのまま各々のソロで流れる映像に繋がります。

OPは「愛を歌おう」をちょこっと歌った後、3曲くらいシングルメドレー。
煽るところでニノが「愛し合おうぜー!」と叫ぶ。わはははは!(←相変わらずちょろい)
Breathlessで「さまよって」の歌詞をニノががなった時の会場の反応は素晴らしかったかと。(含む私)

●CONFUSION
●Intergalactic
この2曲はJr.が大量についてくれてまして、前後を見ないで固まって歩きながら形を変える集団行動みたいな振りで
フォーメーションも非常に複雑だったんだが、その分、見応えありました。
Inter〜の方はロボットみたいな振付だったかな。とにかくすごく踊ってくれてる印象。
「今回は踊るからな!」という決意表明を見たような気持ち。(勝手に)

●EYES WITH DELIGHT
これはねー、もうねー、体が勝手に反応して踊ってしまうんですな(笑)。
サビの振りは二宮くんがかわいこぶって踊ると非常に効果的な動きなんですが(主に私に/笑)
あのひと一度次のフレーズの振りを間違って踊ってしまったんですねぇ。
しかしそのまま何事も無かったかのようにしれっと踊り続け、ちょうどタイミングよくやってきた大野さんと
じゃれて遊んでおりました。ご、ごまかされないわよ! 可愛いから許すけど!(←ごまかされ放題)

●sugar and salt(櫻井ソロ)
アルバムを音だけで聴いた時から思ってたんだけど、なんか懐かしかったな。
私の中の翔くんソロのイメージってこんな感じです。このリズム。
Jr.が4人くらいついて踊ってたんだけど、ひとりずつ居なくなり、最後は翔くんひとりで踊ってて、
それも段々フェイドアウトしてライトが弱くなって消える、という終わりがはっきりしない形で
そんなやり方も久しぶりで、翔くんの「俺の見せたいものやりたいものをやる」という決意が
こういう風に表れてきたのかな、と勝手に思った1曲。

●Hit the floor(大野ソロ)
アルバムの中でもかなり好きな曲。あの高音、たまんねー!
バクステ方面で踊ってたと思うんですが、いかんせん私の席からは遠くてあんまりよく見えず;
相変わらず身が軽くてふわっとしてるのにキレがあるなぁとはぼんやり思ったけれども;;;
しかもですね、今回、ビジョンの別撮り映像がとんでもなく良くてですねー!
智さんがちょっと豪華なホテルのエレベーターホールみたいなところを歩いてるわけですよ。
おそらく最上階のバーで飲んでるっぽい女性。(顔はうつらない)
そこに智さんが迎えにきて、なんと腰に手を回して(!)エスコートして(!)去るという!!
もー今までだったらオレのガラじゃねーよやだよとか言って拒否しそうな素敵シーンが
こんなさりげなく見れちゃっていいの!?みたいな。
当然ですが智さんもこういうの似合いますからね。そりゃそうですよ。言うても端正なお顔立ちだし最年長だし。
とりあえず見たことないもの見せてもらえて幸せでした。そっちにかなり目を奪われてたのも確か(笑)。
がしかし、あのダンスがほとんど見られなかったのが大変つらい。どんな天空席でもいいから正面から見たかった…。

●20825日目の曲(二宮ソロ)
初めてアルバム聴く時は歌詞カード広げて歌詞も追いながら曲を聴くんですが
この曲は歌詞には思えなかったというか、酔っ払ったにのが卓袱台(※イメージです)に突っ伏して
ぶつぶつと問わず語りに語ってるのをついつい居合わせて聞いちゃった、みたいな印象で(笑)
なんかえらい照れたもんでした。そしてその妄想はあながち間違いな感じでもなかったらしい。
この曲にも凝った映像ついてましてね。
車を運転してる二宮くん(OP映像はここに繋がっていた)にお母さんからお電話。
実はこの日はお母さんのお誕生日で来れないかというお母さんに仕事だから行けないとお返事するが
実は花束乗っけて実家に向かってるという設定。なんと二宮くんの左手薬指には結婚指輪あり!(笑)
で、実家についたらお父さんがお祝いしてる様子が見えたので花束だけ置いて、そっと帰っていくという設定。
ご本人はメインステでギター弾いて歌います。
ビジョンに歌詞が出るので間違うとすぐ分かっちゃうんですが、この数日ずっと間違ってたらしく
なんとなく客席もわくわくして待ってしまうというなかなかプレッシャーな状態でしたが
この日は若干怪しくて一瞬下向いたけど(笑)大きなミスなく歌い終えて深々と一礼して終了。
なんというか、非常に「二宮くんのソロ」でしたね。うん。なんだかんだ言いつついい息子さんですほんとに。

●One Love
今回のステージはメインステがほとんど見えなくなってしまうブロックがあります。
翔くんは全編通してひじょーーーにそのあたりを気にしていた。
この曲はメインステ上段で歌ってから移動するんだが、メインステに居る時も見切れ席をずっと見てて
移動する時はそっち方面に「じゃ行ってくるわ」的に手を振っていらっさった。ほろり。
(という曲に全く関係ない感想であった/笑)

●エナソン
ちょうどこの曲で相葉ちゃんがこっち方面に走ってきてくれたんですが。
手を振りながら走ってくる相葉ちゃんはキラキラ振りまいてるようにしか見えなくてですね!(惚)
ほんとコンサート行くたびに思う。相葉さんは髪の1本1本までアイドルなんだよね。(うっとり)
(という曲に以下同文)

<MC>

・大阪2日目だったこの日、相葉さんはまだ大阪恒例のたこ焼きを作っていなかった(笑)。
櫻井「取材で喋ったから、作ってもらわないと困るなー」
相葉「見てたよそれ。なんて言ってた?」
櫻井「え?(笑)」
相葉「まずいって言ってたでしょ! たこやきをまずく作れる人を教えてほしいよねっ!」
いやでもまずかったこともある、と若干もめる。
その昔、若かりし頃はチョコ入りとかのリスキーなものも作ってたのでそれはまずかった、と。
たことチョコ。うーーーむ(笑)。

・この日のリハがお昼過ぎに終わり、開演時間の6時まで暇だった大野さん。何してましたか、と問われる。
大野「とりあえず飯食ってー、ゲームして。最初ラーメン食ってゲームして、その後そば食ってゲームしてー」
とまったり喋る大野さんの話に途中で飽きてきて各々座り込み、最後は全員ステージに寝転がって聞くの巻(笑)。
そして「ニノだって5時間ゲームするじゃん」と言われた二宮くんの猛反撃。
二宮「オレは何しようかと思ってやるんじゃないもん! よしゲームしようと思ってやるしっ!」
気合が違うんだそうです(笑)。

・FUNKYのダンス指導。ダンスというかウェーブの速さ指導あり。
松本さんがステージ上を歩きまわりながら詳細に指示を出して下さるお姿を拝見していると
なんとなくJr.の気持ちも味わえます(笑)。
更にウェーブのタイミングが難しいアリーナに関しては
松本「なんとなく察してやってね
と丸投げもしてくれたりします。なんかキュンとした。勝手に(笑)。

・失恋ショコラティエのお話。
例によってチューのシーンはあるのか、と大盛り上がりの相葉さん。
松本「妄想シーンも実写化するんだけど、その中であったりします」
櫻井「忙しいねー。チョコ作ってチューしてねー」
松本「いや、それだけじゃないよ(笑)」
だからキミたち、会話が中学生だから。
ていうか、そこの天然もそういうシーンのあるドラマやってくれたらええんやで?(真顔)

・鍵部屋SPのお話。
連ドラでも言ったことのない防犯オタクの台詞に苦労したらしい大野さん。
大野「なんかラップみたいな」
二宮「大野さん、そもそもラップやったことあるの?」
大野「いや、翔ちゃんがやってる韻踏んでるみたいなのがあって。すげー覚えにくかった。
   ラップだったらいいんだけど」
櫻井「かっけー!」
相葉「チューはあるの?」(←お約束)
大野「チューは、、、したかったですね☆」
だからー、やってくれたらええんやで?

●Dance in the dark(松本ソロ)
これも映像から。
指輪を女の子の指にはめる松本さん。ハグして首筋にキスしたのかな?
そしてゆっくりと顔をあげた松本くんの目が赤く光る! こわいー! でも似合うー!(笑) 素敵ー!
曲のイメージそのままにまっとうにジャズっぽく踊ってくれます。王道ってやっぱ素敵よねぇ。(うっとり)

●モノクロ
松本ソロの流れからそのまま。中央ステで椅子に座って踊る松本さん。
中央ステから十字に伸びた花道それぞれの先端あたりに他メンバーも椅子に座って踊る。
せり上がってきたのかどうかはちょっと見れなかった。むー。
メンバー各々の周りに覆面つけたJr.が数人ずつついてて、非常に見応えあり。
1人ずつ踊るのをやめていって最終的に全員止まる、という最近に無い斬新なスタイルでドームが静寂に包まれる。
すると今度はニノから1人ずつ踊り始めて、最後は5人でアクセントダンスという流れ。
そのままP・A・R・A・D・O・Xへ。
松本ソロからここまでの流れが非常にかっこいい。今思い出しても震える。

●夜空への手紙(相葉ソロ)
相葉ちゃんのソロって今まで基本的に会場を盛り上げることを前提に選んでくれてたと思います。
そんな中で今回のソロはちょっと異色でしたね。
とにかく今大切にしたい、そして届けたい想いの深さを感じました。
明るい笑顔の下に繊細で情の深い部分が隠されていることはもちろん知ってはいたけれど(と傲慢に言ってみる)
それを敢えてソロに持ってきたというだけで、非常にぐっと来るものがありました。
私が見た日は外周をゆーっくり回るトロッコ(ステステかも?)の上で赤いトレンチで熱唱。
ビジョンの画面は、大切な身内(たぶん)が緊急入院したと知って走って向かっている途中に
怪我した子犬を抱いた少年を見つけて放っておけずに一緒に動物病院に付き添い、
その子と別れてまた全力疾走して、という流れと、座って空を見上げる相葉さんの映像が交互に流れる。
これまた見逃したくないし、歌ってる相葉さんも見たいし、とほんとに目が足りない。
双眼鏡で見た歌ってる相葉ちゃんの目が潤んでて、思わずもらい泣き。届いてるよ、きっと。

●FUNKY
いやほんとに見事でした! 素晴らしく踊れるんですのよ客席の皆様!
私も決死の勢いで覚えて踊ったわけですが、踊るのに必死でメンバーを見れないという落とし穴が!(笑)
最初に1曲まるっと振りがついてると知った時はあまりのハードルの高さにビビりましたが(笑)
嵐が喜んでくれるならがっつり踊ってみせようとも!と思ってしまうんだな。
惚れた弱みってこういうことだよな。ちっ。(←嬉し悔しいらしい)

●Happiness
セトリとしては相当飛びまして、これはアンコール曲です(笑)。
メインステに居た皆さん、♪走りだせ、の歌詞とともに中央ステに向かって走り出す。
先頭を走ってたのはニノですが、そのすぐ後ろを走る相葉さんがニノの腰に手を当てて押しながら走ってて
当然ですが二宮くんは顔が総崩れで(笑)ふたりできゃっきゃと走ってました。どっちも三十路男子。
しかも中央ステにはなぜかお花畑のセットがいつの間にか出現しておりまして。あのセットはほんとに謎(笑)。
でもそうか、にのあいのためのお花畑だったんだね。(真顔)
ちなみにその後メンバーは花道にばらけるが、最後の決めポーズだけは中央ステで揃ってやるはずだったらしい。
それをうっかり忘れていたのは相葉さん。慌てて駆け寄るも一瞬間に合わず、その場に崩れ落ちてらっさいました。
当然ですが(笑)何一つ見逃してない方がいらっさいます。後で分かります。ふふふ。

そして嵐コン恒例「オレらの名前はなーんだ?」「あらしー!」のくだりが終わって深々と頭を下げる5人。
そして相葉さんはぴょこんと頭を上げて、今度は後ろにご挨拶をすべく向きかけた。
が、他4人はまだ深々と頭を下げたまま。
するとお隣だった櫻井さんがすぐに相葉さんの頭を押さえてまた深々とお辞儀し直しをさせるの巻(笑)。
いわゆる「うちの子がほんとにすみません!ほら、ちゃんと頭下げて!」の図です。
ようやく頭を起こした後の「てへ☆」って顔の相葉さんはとてもとてもとても可愛かった…!(落ち着け)

<ご挨拶>(言葉は正確ではありませんのでニュアンスでお読み下さい)

櫻井:
我々からのLOVE届きましたでしょうか。
日々の生活の中でここがオアシスみたいな場だと思ってます。
これだけの人が支えてくれてると実感できることが日々の支えになります。
15年目に入りましたが、これから10年20年、少しでも長く嵐で居させてもらうために愛を送り続けて頂けたら
僕らからも愛を、、、倍返しだっ!

大野:
ここにいる皆さんはみんな僕のこと知ってるんだなーと。
僕が手を振ったら振ってくれるし、不思議ですね。
(昔も同じこと言ってたなー。この期に及んで同じ感想を持てる智さんがとっても智さんであった)
(そしてメモがこんだけしか残ってなかった…。ごめんなさい)

相葉:
すっごい幸せだった! ファンキーダンスもすごかったね!
横を見たらメンバーが、前を見たらファンの皆さんが居て。
メンバーにも感謝、ファンにも感謝、この際、嵐を嫌いな人にも感謝しちゃおう! 10倍返しだっ!(笑)
(翔さんについつい乗っかっちゃう相葉さん。そしたら当然、次の人も黙っちゃいないっすよね/笑)

二宮:
最後に相葉がHappinessで揃わなくてすみません。
ツアーを半分折り返したのにまだバタバタしてんのか!(笑)
(相葉さんが最後の決めポーズに間に合わなかったことを言ってますが、なんでアナタが謝るのか、というのは
 もう今更だれも疑問にも思わないところが嵐ファンの凄さというか、にのの粘り勝ちというか…/笑)
たくさんの愛を注いでくれてありがとうございました。僕らからは100倍返しだっ!
(そして自分の位置に戻る途中で相葉さんとハイタッチ)

松本:
じぇじぇじぇー!(←とりあえず最初に乗ってみた人)
360度のステージはデビュー以来です。
長くやらせてもらって色んな経験できて幸せだなぁと思いました。
みんなと縁あって出逢えて嬉しい。集まって下さってありがとうございます。
15年目は10周年ほど派手にやんなくていいかなと思います。
ファンの皆さんと過ごせる時間が今よりもっと取れるといいなと思います。


・・・以上です。
やっぱり1度しか見てないと色々目が追い付いてないし、相当色々飛んでるのでうっすい感じですみません;

昨年のPopcornの時にここ数年と明らかに印象が変わったと感じたんだけど、今年もそうだった。
あくまでも個人的な印象だけど、今年はなんだか懐かしい気持ちになった。
HERE WE GOとかHow'sの時って1公演ごとに手直ししてきて、毎回嵐と客席とのパワーのぶつけ合い(笑)みたいで
「ついてこれるかな?」「あったりまえじゃん!」みたいな空気があったわけですよ。
アレンジばんばん変えてきて歌詞聞くまでどの曲か分かんなかったりとか、本編終わりに全員奈落に飛び降りて
ステージに誰も居なくなって「???」てなことになったり(笑)。
まぁそれは彼らがファンを信用してくれてて、やってみたいことを貪欲に試してくれてたんだと思うんだけどね。
ここ数年は会場が大きくなりファン層も幅広くなってきたことで割と誰にでも優しい作りになってたわけですが
ここらで彼らはまた少しずつ自分たちが良いと思う方向に向けて舵を切り始めてくれたのかな、と。
だって曲がフェイドアウトして終わるなんて昨今考えられんことでしたよ(笑)。
そんでまた客席がほんとにその瞬間静まりかえってたのも良かった。
あと、まさかの1曲まるっと振付もドームでこんな複雑なこと出来るんだろうかと最初は信じられなかったけど
蓋を開けたらほんとにスタンドから見る限り、相当皆さん踊れてて驚いたし感動したもんね。
あれもこっちを信じてくれてないと怖くてできないよなぁ。
うまく表現できないけど、そういうチャレンジ精神とか信頼感がさ、なんか懐かしい気持ちがしたんだと思う。
アラフェスというファンの意思を汲み上げられる別の形ができたことで
アルバムツアーをより自由に作れるようになったのはそういう意味でもとても大きなことだったんだと
改めて噛み締めています。やっぱクレバーだわあの人たち。(今更超)

ぐだぐだ書いてきましたが要するに私はやっぱり嵐が大好きだ、ということを言いたかっただけなんです(笑)。
チケット取れなくて投げ出したくなる時も正直多々あるけど、でも次に何を見せてくれるんだろうと思うと
やっぱり投げ出すわけにはいかんですよ。だからまだ行けるところまで頑張ってみようと思います。(年末の抱負)

久々に出てきて長々と失礼しました。ではまた☆
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おつかれさまでした。

6年続いた国立でのコンサートも一旦お休みですね。
今年のアラフェスは2日とも好天に恵まれたようでなによりです。ほんと、そこ大事だから!(笑)
私は今年は参加できなかったので土日は参加された方のレポを漁り、今朝はWSとお友達でございました。
セットリストだけ見ると確かに選曲はそんなに新鮮ではないけど、それは投票で選ばれたわけだから
彼らが勝手に変えるわけにもいかず。
いかにそれを新鮮に聴かせて魅せるかに知恵を絞ったはずですが、大成功だったようですね。
逆転の発想あり、着ぐるみあり、そしてサプライズバースデーあり、と。
まさか9月に末ズまとめて祝うとはなー。やるなー。
ニノに関しては誕生日のすぐ近くの日程にワク学があったからそこでやるかなと思いきや特に何もなく。
やっぱりコンサートなんだなー。そこが神聖な、というか、特別な場所なんだろうな彼らにとっても。
そして当のニノがまた鋭い人だからさ(笑)。
あの人の裏をかくのは至難の業だと思うんですが、今回はまんまと成功したようで、
やっぱり見たかったよなー、あの冷静沈着くんがあわあわする姿を(笑)。
WSではさすがにサプライズを扱ったものは無かったようですが、まぁ今までもそうだったもんね。
正直、コンサートに入りたくても入れなかった人の方が多いんだからDVDに入れてくれよ、と思っちゃいますが、
まぁ散るからこそ花じゃないけれど(笑)記録ではなく記憶にのみ残るからこそより輝く物もある、というのは
分からなくもないので、多くは望んじゃだめなんだろうな。
ていうかハードル下げておかないと、いざ手にした時にがっかりするだろうし。
あ、DVDは出ると思ってますよもちろん。願わくばそろそろブルーレイにしてほしいけどな。

それからニノが散々渋ったらしい「秘密」ね。
うんまぁ、ギミゲもやっちゃった今、キミのソロはほぼ一択と言っても過言ではない状況だったからね(笑)。
鏡の前で踊ってみたら可愛くなかった、とぶちぶち言ってたそうですけれども、
いやでもWSで見た限りでは可愛かったよ? ぴょこん☆な雰囲気は健在でしたよ。
ていうか、やっぱりあの当時自分でも思ってたんだね、「オレ可愛いでしょ」って!(爆笑)
じゃないと、そういう発言出てこないですからね。いや確かに可愛かったけれども!
指さしするたびに悲鳴上がってたけれども! 後ろ振り向きざまのピースに倒れたけれどもだな!(笑)
……うん、ま、それが二宮くんだよね。知ってる。そういうとこも含めて好きになったから仕方ない。(照)
後ろの着ぐるみの皆様も含め、映像楽しみにしております。あ、相葉さん、仕込みありがとね(笑)。
とにもかくにもラスト(かもしれない)国立、大成功に終わって良かったです。皆々様お疲れさまでした。




以下は私の勝手な感想ですが。

セットリストに関しては新鮮味が無いのは確かなんだけど、リクエストを募るという形を取る限り
より新しめの曲が選ばれるという傾向は変わらないでしょうね。
だってどう考えてもここ数年の間に嵐ファンになった人の方が多いはずだから。
そして歌番組が少ない昨今、シングルも出ても1〜2回しか見れないとなればリクエストするしかないもんね。
アラフェスは続けて行きたい、というメンバーの意向があるようですが、もしそうならば
今度は彼らが選んだセットリストで魅せてほしい。
今の彼らならたとえ昔の曲で最近ファンになった方が直接知らなかったとしても
それで魅せる術をもう持っているはずだから。
現にOneコンはアルバム発売より先にツアーが始まって私自身も知らない曲も数曲あったけれども
それでも充分楽しかったから。
アルバムツアーがようやく彼らの発信したいものになってきたと感じるので、もし今後もフェスをやっていくなら
もうファンの見たいものを、という気持ちは充分受け取ったから、次はオレらのやりたいものを見てくれ!という
形でまた力づくで引き込んでほしいです。
…ま、もしそんなライブが実現してチケット取れなかったらもっとヤサグレるけどな、私が。(おい)

あー、それから五輪とか子供たちとの合唱の演出は「そう来たかー…」ってな感じでしたね。(黙)
そうかー、会長もご臨席でしたかー。ご臨席って単語がすらっと出てくる翔さんすごいねー。(そこか)
7年後、いったい彼らはどうなっているんでしょうね。どこまで何を背負うんでしょうね。
まぁなるようになりますね。まさにケ・セラ・セラですよ(笑)。

そうだ、フェスに気を取られてましたが、樹里ちゃんゲスト回のしやがれは面白かった!
初回はもう本当にどこにこのやるせなさをぶつけたらいいのかと悶々としましたが(はきはき)
この回は本人たちの言葉がちゃんと聞けたのがありがたかった。松本くんの丁寧な調理も見れたし(笑)。
そして地方では放送無かったんですが、傑作選という名の初回放送後のメンバートークがあったんですね。
大体、そういうイレギュラー回の方が面白いことが多いよねっ!(怒)
というのは置いておいて、その中で今後はライブもちょいちょいやっていこうと思うという話が出たそうで。
メンバープロデュースでやってみたいと神様仏様松本様様様がおっしゃったそうですが!

是非ともやってくれ!!!

と大声で主張したい!
そうだよ、さっきぐだぐだ書いたけれども、要するところ、そういうことなんだよ。
本人たちがいいと思ったものを見せてほしいわけですよ!
もーほんとに何がパワーアップだよどこがだよ納得いかねーよ責任者出てこいよ!と思ってましたが(笑)
ようやくそういう方向に話が向いたのかと思うともう心の底から嬉しいわ
冠番組で歌を、と言い続けてはや幾年。長かった。ほんっとに長かった…!
だがしかし、ここに来てようやく毎週でないにしてもその夢がかなう、ということでよろしいですか?
更にいつも何事も分かりやすく説明して下さる櫻井様様様が、シングルのみならずアルバムやカップリングも
お披露目できちゃったりするかもよ、的なこともおっしゃったと聞いて(正確には読んで)舞い上がってます。
スマスマでツアー中にアルバム曲をやってくれたりしてたの、ほんっとに羨ましかったんだよね。
最近はコンサート行きたくても行けない人の方が多いわけだし、やはりアイドルの本職部分なわけですから
期待しすぎてはいかんと思いつつも期待してしまうのがファンの性ですよ。なので期待します!(笑)
どうぞよろしくお願いします、なのです。

はー、なんか勢いで書きなぐったけど大丈夫かな。
テレビ越しとはいえ、コンサートの様子見れたからやっぱりテンション上がってるんでしょうね(笑)。
ツアーはなにとぞ自分の目で見る機会ができますように。

そして、ぽちっと押して下さった方、ありがとうございました。
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オヒサシブリデース!

えーと、タイトルはちと大宮SK風にしてみました。暑さのせいで変換ミスったわけではございませぬ(笑)。

というわけで。

24時間テレビが終わりました。どなた様も、そしてレコちゃんも本当にお疲れ様でした。
もうね、さすがに彼らの司会に何の不安も無いよね。あるのは安定感と安心感のみ。
そして今年もメンバー企画のトリをつとめた松本さんと子供たちのタップダンスは見事でした!
私は手話は分からないけど、でも「虹」を選んだ理由を説明してた時は技術じゃなくて心で伝わった気がしました。
昨年も思ったけど、あの人の本気とパワーはほんっとうにすごい!
相葉さんの笑顔は地球を救うと思うけど、松本くんの真摯さも人を動かすよね。
私はひねくれ者なので(笑)「勇気をもらった」とか「感動した」というストレートな表現はできませんが
背筋を正される思いがしました。
あの人の前に恥ずかしくなくまっすぐ立てるような生き方を私はできてないな…。(←曲がりくねりすぎた感想)
昨年に続き、今年も心震わせてもらいました。

それから翔くんのピアノ。
あの多忙な人が毎日3〜5時間の練習を重ねてる、とオトノハで読んだ時は驚愕しました。
私ですら1日3時間を捻出するのはなかなか難しいわけで。(怠慢なだけだとゆー話もありますけれどもね、えぇ…)
それを毎日! 何を削ってその時間を作るかってそれは自分の時間と睡眠時間しか無いわな。
本番終わった後に表情が優れないなと思ってたら、翌日の密着WSで謎は解けました…。
真剣に、ほんっとうに真剣に取り組んだからこその納得のいかなさだったんだろうけど
いやでもなぁ、本人以外は「良かったよ!」と心の底から思ってるはずですよ。
そこまで背負いすぎるからますます肩が落ちてくるんだと思うので(違います)とにかくちょっと休んでね。
多少顔丸くなっても(後で戻してくれれば)いいから、美味しいもの食べて美味しいお酒飲んで、
心身ともに少し解放してくれればいいなぁと思いましたです。

智さんのグリッター・ペインティング。
巨匠手越画伯(爆笑)のおかげでどんなもんかは知ってましたが、あれも素晴らしかったねぇ。
何がいいかって智さんのあのほや〜んとした空気ね。その上でやるべきことはきちんとできる感じね。
お揃いのリストバンドも良かったね。あの後、ずっとしてたのが智さんらしいよね。
しかし今回はやはりドラマのインパクトが強すぎた。私は腫れた目が元に戻るのに1日半かかりましたがな(笑)。
元々細いのに更に儚げになって、最後のベッドから目で訴える辺りはもう画面見れなかったよ…。
ドラマの内容もだけど、この歳になると身内を見送ったり、命に関する決断を下すことも無くはなかったので
その時の気持ちがぐわっと蘇ってきて二重に泣けたんだよなぁ。
智さんのお芝居が好きです。だから余計に辛かったわけだけど、今後も見ていきたいな。テレビも舞台も。
それと特筆すべきは山田様の異質な感じね! ちょっとこの世のものじゃない雰囲気したよね。
美しさって不気味さも倍増させるんだね。勉強になりました、はい。

ニノと相葉さんの企画はですね、実は結構ローカル枠に飲みこまれましてね…。
多少は見れたんだけど、相変わらず地方の壁は厚いなと思いました。
ニノの企画は今までになかった切り口だったようですが、あのこれでもかという重い内容が目白押しの中で
うまく息抜きになったようだし、本人もそれを狙ったんだろうと思いました。・・・好き。(どさくさ)

夜中のエイトとの対決はぐだぐだな上にどことなくぎこちない感じが非常に深夜感漂ってて良かったですね(笑)。
とりあえず第一感想は「え、なんであのシーンでNG5回!?」でした。ごめんよ相葉さん(笑)。
いやだってアナタあれは受け身オンリーでしたよね。どんなNG出したんだべか。
そして二宮くんに告ぐ。他の誰を盾にしてもすばるさんだけはだめです!(笑)
あんな華奢な人を前に押し出すのはやってはいかんことですよ。確かにあの企画は無茶だったけど!
そして3度目の正直の尻相撲対決がようやく出来て良かったよね、ってことで(笑)。

そんでもってマラソンランナーの大島さんもお疲れ様でした。
正直、ゴールした時は「松本さんにハグしてもらいなよー!」と心の底から思ったし
おそらく松本さんもその気満々だったと思うけど、あえて固辞するところが大島さんの奥ゆかしさだよね。
待ち受けてた女芸人さん達の本気の涙や、交友関係の広さが大島さんの人柄を物語ってると思いました。
裏で松本くんから何らかのご褒美があったはず、と信じてます。私は松本くんを信じている!(笑)

というわけで、放送順序も無視して(笑)思いつくままのぶっとばし感想でございました。
4度目のパーソナリティを務め上げた嵐さん、本当にお疲れ様でした。
冠番組などでは見られないであろう大がかりな企画も見せてもらえたりして感謝していますが
願わくばもうこれでこの大役は終わりにならんことを!(←正直者)

そうそう、残念ながらアラフェスは見事に全滅しました。
何度体験しても、あの落選メールには心底メンタル抉られますね(苦笑)。
もちろんがっくりきたんですが、がっくりしながらネットの海をのぞいてみたらまぁ落選のオンパレードで…!
私が直接存じ上げてる方もほとんど落選でした。ここまで落選の嵐(…)なのはさすがに初めてかも。
まぁなー、2日で14万人って数だけ聞くと確かにものすごいけど、現在のFC会員数がシャレにならんからなー。
これが純粋にコンサートに参加したい人に当たってるならまだ無理にでも納得しようと思えるけど
明らかに商売目的な方達も多いわけで。くそー、なんで私には黒魔術が使えないのか。(待て待て落ち着け)
とりあえず希望は捨てずにしぶとく探し続けてみようとは思います。いつになったら楽になるのやら。(遠い目)


以下、遅れに遅れたヒトコトお返事でございます。すみましぇん……。




nさん>
マナブへの超個人的意見にご賛同ありがとうございます。ほんと、いい番組ですよねぇ。(しみじみ)

kさん>
そうだ、相葉さんってば凧に乗って大空を飛んだこともありましたよね。
(あれ実はぶっつけ本番だったと後で聞いた瞬間にスタッフに殺意が湧いたもんでした…)
本当に相葉さんのロケでの楽しい空気を作る力はハンパないと思います。
「小舟を編む」も良かったですよね。あれは今もたまに見返しては笑ってしまいます。間がいいですよね(笑)。
「新嵐」コン、というか冬コンは夏にはできない冒険を色々していて楽しかったので
今からでもパッケージにしてくれないかなと割と本気で思ってます。お見せしたいですー!

Aさん>
ニノさん、放送地域の友人に泣きついて無事に見せてもらえましたー。後藤さんの回が好きでした。
ご心配ありがとうございます。(先日もお気遣いありがとうございました)
逆ニノ嵐! 懐かしいですねぇ。ほんっとにすぐ気付いちゃうんですよね、あの人ね。
だから逆らいにくい大俳優さんを巻き込んで笑えないドッキリしかけられたりするんで
もう少しニブくなってもいいんでないかい、などと思ったりもする複雑なファン心です(笑)。
VSの風間くんゲスト回はニノ見るためだけにまるっと1回見直しましたからね!(爆笑)(←オニ)
617のふたりは揃って相葉さんの虜なわけですが、相葉さんがこれまた一筋縄じゃいかないので
報われない感じがまた面白いですよね。
私もにのあい観察はライフワークとして頑張りたいと思います!(他にやることはないのかというツッコミ可です)

aさん>
マナブはお世辞抜きで本当に楽しみに見られる番組です!(きっぱり)
「いま愛を語ろう」って最近は全くやりませんが、一時期毎回セットリストに入ってましたよね。
リクエストのために色々聴き直してたら、今の嵐だとどんな風に歌ってくれるのかなと思って入れてみました。
残念ながら外れてしまったのでもしやってくれても聴けないんですけどね…。
aさんはいかがでしたか? 無事にチケット取れてますように。

nさん>
そうか、nさんは前髪なし推奨派なんですねー。
私はアイドルに前髪は必要だー!聞いてるか特に大野さん!な人なので(分かりにくい…)
今回の24時間テレビのライブはど真ん中でした。やー、もうかっこよかったー。(たまには素直にデレてみる)
あんまりがっちりセットしてない方が好きなんで、その点では24時間テレビに感謝です。
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